昨年度の最終作文
中国では「一年之計在於春、一日之計在於晨」の諺があり、今日は4月2日、新年度の二日目ですが春の感じはなく、月曜日から寒くて特に昨日朝の福島は吹雪でした。
今日の作文(ブログ文)は先週土曜日に書いた昨年度の最後のブログ文です(忙しくて載せれず汗)。
昨年度の初めての体験は写真の通り妊娠7ヶ月の双子(漢方子)と母体の外と中で立ち話をしました。

この方は何回もブログに書きましたが7回不妊治療は全て失敗した40代女性で、昨年春から卵子の質を高める、着床しやすい漢方薬を服用して、昨年7月に良い卵子がとれました。体外受精で9月に移植して成功!しかも双子です。その後、きちんとつわり改善、流産予防の漢方薬を服用しています。
また写真の通り先週土曜日、4~5年ぶり他県から来た30代女性が来局しました(20代の時から腎臓難病のIgA腎症と診断され、15、16年前から私の漢方治療を受けて、10数年間漢方薬を服用。その後は検査結果が全て正常になった)。

最近下痢がなかなか良くならずに苦しんでまた漢方薬を服用したいと昨日、持って来た最新の血液と尿検査の結果は腎機能と尿が全て正常値、しかも腎機能の一つのeGFRは何と110以上で二十歳の腎臓のろ過率より高かったです。以前より背が高くなったかなと感じでお母さんから「確か20代の時より1、2㎝伸びました」と言われまた。なるほど、嘘ではない、可能です!以前のブログにも何回書いた事がありますが、腎臓は男女ホルモン、成長ホルモン、骨、関節と関係しているので10数年間の腎臓を強める漢方薬を服用して(30、40代は無理かもしれないが)20代でも身長を伸ばす事は可能です。
お母さんは数年前にネットで「犯人捜し」の様に私を検索し特定できたそうで、昨年夏に郡山に旅行の時、わざわざ郡山店に寄って、お土産を置いていました。私が不在でスタッフから名前などを聞いても「拒否した」そうなので、私もやっと特定できました。
先週は残念な患者さんの事もあり(30数年前から糖尿病、いま糖尿病腎症で腎機能低下で「そろそろ透析」と言われた70代男性は、病院で血液の腎機能だけを検査、糖尿病合併症の糖尿病腎症の合併症の腎症貧血は検査していない。また、C型肝炎の60代女性は酷い腹水でお腹はパンパンで20キロ体重増したのに腹水を昨年11月から時々腹水を抜くだけ、今年は血液の肝機能は一回も検査してない…など主治医の対応が理解できない、苦しい!
薬局の近くの杏子の花は満開中(先週の写真)、冷蔵庫の中の昨年11月に採った野生の「宝梨」は残り2個は美味しかった!

