瓦、古瓦、漢方薬?古瓦湯!

 初めて気付きましたが福島市を走る車のナンバーは福島、郡山、いわき、会津、白河が多いです!やはり福島は広い、車も多い!と思いました。

 先週の朝晩の勉強は書道と漢方の半々でした。やはり書は腕だけではなく、紙も筆も墨も大変関係しています。ブログに書いた友人の妹さんから戴いた半紙はとても使いやすくて、毎日書きたい気持ちです。

 そして漢方の処方と絵と書は全体的なバランスという観点で“同じ”と言えます。云々をスタッフにいつも説明していますが、毎回いつも同じ質問を聞いてくるところをみると…たぶん分かっていない様子です。

 今日の患者さんは新患の方が多かったです。

 痛風の40代男性(漢方薬を服用して完治した起立性調節障害の娘さんが連れてきてくれました。タバコ1箱とライターを自発的に娘さんのカバンに入れ、強い意志を見せてくれました。最高のお父さん!最高の娘さん!)や不妊症の40代女性(3年前から何度か体外受精の治療をしています)、社会不安症の高校生の女の子、腹水で苦しんでいる肝硬変の60代女性など。

 昨日の朝と今朝に勉強した漢方は写真の通りです。

 何に?古瓦湯?古瓦?なんの効果?古瓦は甘味、寒性、止小便、治消渇。消渇症は?即ち現代生活習慣病の糖尿病です。昔は中国で富貴病と言い、やはり美味しい物は食べすぎかな、と思います。従って美味しくない瓦を食べる(飲む)、しかもさらに美味しくない古瓦を食べる(飲む)。。

 当薬局でも糖尿病の方のために、解体屋さんから古屋の瓦を仕入れようかな!?

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