まず私の不養生から書きます。
7/31が医学雑誌の論文投稿の締切りで6月から少しずつ書いていましたが45%ぐらいの「残り」がありました。31日の朝1時半に起き、家で3時間で20%しか書けず、効率的ではなかったので5時に出家、写真の様に山で赤とんぼと会話しながら、目が疲れたら睡蓮を観賞しながら2時間で約19%書きました。


残った1%は私のご用達の二本松の岳温泉の鏡ノ池でもどうしても書けないので、また山へ移動。1時間ほどで完成させました!その後、いつもの東屋で朝食、そして一周散歩…写真の様に岳温泉最後のスモモを一口食べたら酸っぱい!(先週の後、誰かが大きいスモモを全部採った様で、小さな1個しかなかった)

こんなに朝起きは絶対健康に良くない、不養生の不良行為。でも習慣ではなく、たまになので、やむ得ない…事情があるから。。。
養生と言えば、一番の勧める夏の養生法を紹介します。
1.昼寝/夏の昼は長くて気温も高く、体力を消耗するので、できるだけ10分でも20分でも昼寝か仮眠をしてください!写真の様に中国では飼い主も犬も猫も昼寝、小・中・高・大の生徒達も会社員も公務員も皆、昼寝。特に受験生には強く強く勧めます!昼寝は午後の勉強の集中力と記憶を高め、効率を高めます!!




2.夏の三伏天(一番暑い時期、今年は7/15から8/23の40日間)の午前9時から10時か、午後4時から5時に10分~30分ほど裸の背中(写真)を日光に当てます。効能は背中のツボを刺激して、陰陽バラスをとる、血流を促進、寒気と湿気を除く、新陳代謝を高める等です。


3.夏こそ、暑い時こそ、熱中症予防の為にも温かい物を飲食する事で芯から暖め、発汗して熱も発散させます。しかし冷たい物を飲食すると芯から冷えて、その熱は体に溜まり発汗せず熱中症になりやすいだけではなく急性胃腸炎や下痢、腹痛、生理痛などにもなりやすいでしょう。
※夏休みも関係がありますが、最近は授業中に突然泣く小学生や起立性調節障害の受験生、朝起きられない、頭痛、キモチが悪い、集中力がない2年間浪人の青年や、てんかんの大学生などとご縁があり、それぞれ改善させ頑張って漢方薬を服用してくれて、大変嬉しいです!
⚠初めての夏休みや最後の夏休みなどの子供には不規則な生活や部活をやり過ぎしないように注意してほしいです。
長くなり書くのは省略しますが、毎日漢方で症状や検査結果が良くなって、喜んでいる笑顔の方々が多く…そのお陰で私も毎日嬉しい日々を過ごしています☆彡