あっという間に3週間が経ち、宿題のブログ(前回は2月28日)を書いてない!
あっという間に春分が過ぎ春本番です!
春と言えば花見、転勤、転職、進学、入学などの他に、下記の文の通り肝臓が弱い季節となります。精神情緒が不安定、不眠を起こしやすい…なのに転勤、転職、入学などの新しい環境や人間関係などの不安・ストレスには漢方対策です!困った時にはぜひ、応用してみてください!
★進学生や新社会人の身心の体調不良の漢方対策★
4、5月は春爛漫、希望の一年もスタートです。しかし、中学校や高校、大学の進学や就職先の環境変化や人間関係などの不安により、心配で起立性調節障害や不安症、パニック障害、うつ病、不眠症などの発症に加え若者は更に症状が悪化や再発のリスクも高い時期となります。
漢方医学からみると環境の変化などの外部の影響により体の臓腑など内部の影響は多きいと考えます。ストレスがない人間はいないので、ストレスに強い体を作ることが大事です。
漢方医学では思想、考慮、情志、感情、精神、神経、睡眠などのコントロールは脳ではなく、肝臓と心臓であるとし、脳神経を通じて管理と統括をします。従って肝臓と心臓を強くすると精神力が強く、ストレスに強い体質を作れます。
現代の医学研究で漢の時代の漢方「抑肝散」、「疎肝解抑湯」、「養心安神丸」などはイライラ、不安、動悸、うつ症状、不眠などの改善効果があると証明されました。
※晴れて進学や就職なのに身心の病気や症状がある方は早めに漢方で精神力を高めてください!ご相談を待っています。
ところで写真の通り、いつもの通勤路の住宅の庭の杏子の花はもうすぐ満開です。地元のTVニュースで福島の桜開花は4月1日だそうで昨年より5日早い!皆様はいよいよの花見に合わせて、心も体も整えましょう☆彡


