やった!100万人に1人の特発性過眠症の20代女性の症状が5割以上改善!

 昨日と今日の方たちも皆さん良くなり喜んでいる方が多いです(昨年10月から漢方薬を服用の間質性肺炎の70代女性の咳痰は7割改善。痩せすぎと低血圧・頻脈の70代女性は1ケ月の漢方服用で血圧が90~100/40 ~50から110~120/60~70まで安定、体重も1Kg増など)。

 今日は20代女性の事だけ詳しく書きます。

 この女性の事は何回もブログに書きましたが(3/6、4/17、5/22)、父さんとは留学した時からの知り合いで今年2月に10数年ぶりに会いました。「娘さんはもう大学卒業しましたか?」と聞いたら「高3の時から時々朝起きられない、腹痛で学校を休みがち。6年前の大学2年生の時からは過眠症が悪化し3日間目覚めない、起きられない状態です。無理に起きると、腹痛や下痢がある…病院を転々としても良くならなくて、最後に◎◎大学病院で100万人に1人の“特発性過眠症”と診断された。でも良くならず、やむを得なく大学を中退しました」と教えてくれました。

 「ぜひ漢方治療を受けてください!」と言って、今年3/2からこの女性に合わせて作った漢方薬を服用開始しました。3/6のブログの通り、服用3日目で目覚めた後の体調と気分が以前と違い軽くなり、楽になり、その後順調に回復中です。

 本人の昨日の話によると、今は朝9時~10時に自然に起きるようになり、以前のように数時間後また寝るのとは違い、基本的に夜まで眠くない、元気です。また、手と顔の湿疹と痒み、腹痛と下痢は完全に良くなり生理は順調。生理痛もほとんど改善されています。本人の評価は「過眠症は5割以上改善」とのことでした。

 2016年の発症から8年間と見れば、まだ4ケ月間の漢方薬服用で効果は間違いなく著しいかなと嬉しく思います。秋には8割以上の改善が予想されるので、その時から漢方薬を減量したいです!

 

 5/22のブログの公園の杏子について、木曜日朝に収穫に行ったら、杏子の木の下で2,3週ほど見回っても杏は1個もありませんでした。

Screenshot

 おかしい!誰か一個も残さず収穫したかな…と事務室の方に聞いたら、月曜日に殺虫剤を撒く前に全部採って処分したそうです涙。悔しい、悲しい!「来年は殺虫剤を撒く前に必ず連絡しますね」と言って、少し癒してくれました。また昨年が多く、今年は少ないもう一本の杏の木まで案内してくれ、写真の通りに地面に落ちた4つの杏を収穫しました…美味しかった!

 実は今朝6時半にまた飯坂温泉に行った時、驚きの出会いがありました。

 詳細は次回にします!

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