気象病の漢方治療法・霊芝の“移植”見学・ニセアカシア収穫

 昨日は丸一日ずっと深夜まで雨で涼しくて過ごしやすかったですが、梅雨の季節や台風などシゼン時の「気象病、天気痛」など頭痛、眩暈、肩こり、怠い、立ち眩みなどの症状がある方にとってこの気候は大変かなと心配になりました。

 思っていた通り、写真の様に昨日朝のNHK番組では気象病の治療について詳しく紹介していました。やはり漢方治療は有効です。ビックリしたのは天気予報のように名古屋では天気痛予報もある事です。梅雨の季節だけではなく、夏の大雨や台風の季節も発症します。

 

 患者さんの事について、雨にもかかわらず市内だけではなく、県北や県東の方も(福島の言い方は県東ではなく、浜通りかな)来局してくれました。

 その中の一人の30代後半の女性は、19歳から自律神経失調症、若年性若年更年期障害、副腎疲労症候群、過敏性腸症候群だけではなく頭重、立ち眩み、乗り物酔い、のぼせ、怠い、冷え、耳鳴り、肩こり、吐き気、ゲップなど様々の症状もあり、まさかの気象病、天気痛かなと思いました。

 4月から当薬局の漢方薬を服用すると昼は元気になり、うつの症状も軽減、病院の11種類の薬も3分の2減りました。

 この方の漢方治療法は、昼は腎臓、肝臓、脾臓を強め血流を良くする事によって体力を高め、全身の様々な症状を改善させる流れです。夜の漢方で心臓と肝臓のバランスを取って安心、安神、安眠になる。それは睡眠薬、安定剤、鎮痛薬、胃腸薬など11種類の対症療法の西洋薬より俄然効果的だと思います!

 

 日曜日は写真の通り、福島県霊芝栽培の第一人者(唯一者かな)の友人の霊芝の種の「移植」作業を見学しました。

 大自然の中、土も水も湿度も陰も最高の環境なので元気で無事な成長と秋のいっぱい、いっぱい、大きい、大きい霊芝の収穫を祈ります!

 夕方には久しぶりに土湯温泉に行きました。写真の通り、1時間の森林浴とニセアカシヤを収穫。もう6月、もう夏なのに、市内と市外より、遅い満開のニセアカシヤの発見に興奮、大収穫しました。従って…約1ケ月ぶりの昨夜のニセアカシヤの料理は食べすぎでした。口の管理が出来なくて、反省、反省!(近いうちに脚立を持って今年最後の収穫に行こうと思います)。

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