だるま市!希望の一文字!2ケ月ぶりの在宅訪問!

 今日は良い天気で今朝、いつも早く咲く梅がある福島中央郵便局前の公園の前を車で通った時に脇見したら、ポツポツと紅梅が咲き始めていました。もうすぐ春!2月5日は立春!

 まず先週土曜日のブログに書いた21日(日)の出かけ先は三春町でした。

 目的は三春町のダルマ市と希望の1文字のオープニングセレモニーに参加する為で、写真の通り今年の希望の1文字は欣(よろこぶ)でした。

 私が参加した理由は、平成22年からの「発」~昨年までの「人」までの14文字が丁度、漢詩七絶の2句になるので書道の作品にして展示してほしい、伴い簡単な挨拶を頼まれたからです。従って、寒い大雨の中をスーツ、ネクタイ、皮靴で参加してきました。

 毎年、清水寺での年末の世相1字より、これから1年の希望の1文字の方が面白く意味深く思えます。また7文字、14文字の意味もあり、さすが芥川賞作家の玄侑氏の考えだなぁと感心しました。私の書作で少し会場が盛り上ったように思えました。

 写真の通りダルマは買いませんでしたが三春の名物料理や鶏皮餃子(中国でも日本でも初めて!)を食べ、共に美味しかったです!

 実は合わせて、昨年から漢方薬を服用している三春町の患者さん達とも会場で会い、また別の方には在宅訪問もしました。

 会場にて初対面の方は、いつも親孝行の息子さんが代理で来局してくれています(間質性肺炎の70代お母さんは顔色が大変良く、舌診も良かったです。詳しくはぜひ昨年12/15のブログを見てください!)。

 在宅訪問の方は腰と足の手術後の痛みで歩けない、座れない70代男性で昨年10/26から漢方薬を服用開始し、昨年11/25以来(当時は座って5~10分ぐらい話をして、痛みに我慢できずにすぐ横になって休んで、また座って私と話をする、の繰り返しでたが)会うと、21日は2時間近く座りながら横にならずに話ができました(症状、病気の話以外に三春の歴史、文化なども話しました。先日はNHKの取材を受けたそうです)。

 本人と奥さんから「5割以上よくなった」と言われたので、私から「足湯を取り入れ、数百年前の炬燵の足元に電気毛布などの対策を取れば、あと8割以上痛みはよくなるはず」と伝えました。

 今日も肝機能異常の70代女性や腎機能異常の80代男性などの検査結果が良くなっていましたが省略します汗

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