50代男性が一週間の漢方薬で尿酸値が8.7→7.4に改善!

 まず昨日のブログの補充説明をします。

 様々な症状がある高校生は、実は病院では起立性調節障害と診断され治療を受けていましたがなかなか改善されずにいました。当薬局の漢方薬を服用して改善した祖父の紹介により漢方薬の服用を開始しています(祖父については8/1のブログに詳しく書いているので、是非このブログも見てみてください)。

 午後、散歩を兼ねて遠い所の公衆トイレまで行きましたが、行く途中か最中か帰る途中か…突然思い出したことは「漢方治療は薬治療」ではなく、自然療法より一番ふさわしい言い方は「食べ物療法」かなぁ、です。

というのは、お盆連休中のプライバシーのことですが、友人から自家製の絲瓜を一本いただき(日本では初めて食べたかな)、とても美味しくて懐かしい味という思いよりも、実はその中で捨てられる種の部分(かぼちゃの種の周りのホアホアの部分様)は漢方薬では『絲瓜絡』といい大変貴重で効果の高い部分、という思いが先にきました。効能は“袪風通絡、活血通乳”で胸の痛み、お腹の痛み、リウマチの関節痛、乳腺の痛み、の他に鉄分、痔の出血にも効果があり、出産後の母乳が増えるという珍しい効果もあります…。

 今日も嬉しいことがたくさんありました。

 やはり患者さんたちが当薬局の漢方薬を選んで服用し、何より症状や検査結果が改善することは一番嬉しく、これ以上のものはありません。

 昨日のブログに書いた良くなった50代男性は早速、間質性肺炎と糖尿病、咳、痰、息苦しい、動悸などで10種類以上の薬を服用しても改善せず苦しんでいるお母さんに是非、漢方治療を受けてほしくて今日も来局してくれました。

 もう一人の嬉しい患者さんの事は、アルコール依存症で肝機能異常、7~8年前から高尿酸、耳鳴りで5種類位の薬を服用しても良くならない50代男性は、7月5日から漢方薬を服用して今日、最新の検査結果を持ってきてくれました。漢方薬を服用して一週間後の7月11日の検査で、なんと尿酸値が5/8の8.7、5/24の8.3から7.4にまで下がり、正常値の7.0まであと一歩です。ちなみに10年近く尿酸値が8以内に下がったことがなかったので、主治医は大変驚いてビックリ不思議に思っているそうです。次は8/28に検査なので私から「その時はぜひ、主治医に肝臓・腎臓を強くする漢方薬を服用していることを伝えてください」と言いました。ちなみに同じく10年近くある耳鳴りも首をかしげながら「不思議といつの間に無くなりました」と言いました。この方は今日から一日分の漢方薬を二日かけて服用することにしました。

 まだ改善している方がいますが、ブログが長くなるのでここまでにします。

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