あっという間に今年の2分の1が過ぎ、7月に汗
一年の途中経過は「毎日楽しい!充実!」の半年間でした(そろそろ来年の干支の羊の絵を描く為の取材、スケッチ、構図を始めなければならない…)。
毎日楽しく、充実、幸せなのは、やはり下記の少女のような漢方治療で良くなった方々の笑顔です!
中学生の少女は小学校3年生の頃からチックの症状があり、当時に耳鳴り、イライラ、不安、寝汗、息苦しい、不眠、顔と目の浮腫みなどの症状がありました。
昨年6月から悪化し、急な叫び声や笑声、空咳、まばたき、顔をしかめる等、小児科の治療でなかなか良くならない中、昨年8/30から漢方煎じ薬を服用開始し、昼用と夜用に分けました。
お母さんの話によると漢方薬を服用して3日目から効果が出始め、様々な症状が軽くなり、その後の正月や2月の卒業テスト、中学校の入試などの影響で耳鳴りや睡眠、チック症の症状が時々また悪化しましたが、中学校の入学後に落ち着き、今年4月末に来局のお母さんの評価は不眠、耳鳴り、寝汗は完治、チック症の症状は9割改善だそうです。
先月末に本人が元気で笑顔でお母さんと来局、毎日の勉強も部活も楽しくできています。勿論チック症の症状、不眠、耳鳴りなども完治しているので、漢方薬をまず1/3減らし、今後も様子に合わせて漢方薬を減らす予定です。やがて漢方薬も卒業です!

今日は10才の過敏性腸症候群の子と他県の起立性調節障害の高校生の少女が他県から来局しました。
身心ともに丈夫になり、強くなる「体質改善」の漢方薬を服用すれば(今まで様々な少年少女が進学、入学、大学卒業就職(てんかんの少女、発達障害の少年、チック症の少年、パニック障害の少女、過眠症の少女など)できた)、きっと少年は元気になり、勉強と部活が何不自由なく出来る様になる!少女は来年春に大学合格できると思います!
ところで夏といえば、0円の好物―ヒョウ(或いはスベリショウ)の季節です!
先週雨の中、朝2回目の収穫を行い、写真の様にまだまだ少ないですが例年同様、美味しかったです!
例年同様、知識を普及します!
・漢方名:馬歯莧(バシケン)
・効 能:熱を下げ、咽痛を減軽、細菌とウイルスを殺す、出血と下痢を止める、血糖と脂質を下げる、免疫力や抗酸化を高める、皮膚の老化を減緩など。
皆様も宝の「雑草」莧(ヒョウ)を今年の夏にいっぱい、いっぱい食べてください!


