ご存知の通り、色んな病気で腎機能が低下すると西洋医学ではほとんど治療薬がなく、最終的に腎臓移植か人工透析になります。従って2024年12月末まで全国で人工透析者337,414人近です。
今日は3人の腎機能異常の方が自分の病気、症状、体質に合う腎臓を強める漢方薬を服用して3人ともに最新の検査結果が良くなり、共に喜んでいます。
結果は下記の通り。
1,50代女性:
8年前から慢性腎不全、6種類の薬を服用。1/19の血液検査の結果はCRE2.85、eGFR14.4。2/5から漢方薬を服用、6/8の日の検査でCRE2.50、eGFR16.5。
2.60代女性:
3年前から腎機能異常(原因不明)。1/6の検査でCRE0.85(H)、eGFR49.7(L 60以上)。2/5から漢方薬を服用、6/18の検査でCRE0.73、eGFR60.3。3年ぶりに腎機能が正常になった。
3.50代女性:
3年前にがんの手術、放射線治療とホルモン治療などの影響で腎機能異常。3/11の検査でCRE0.81、eGFR57.2。4/2から漢方薬を服用、6/3の検査でCRE0.71、eGFR66の正常値に改善。
西洋医学で不可能な事は漢方で可能な事が多いです。
昨日、昨年12月に末期膵臓がん、手術できない、化学療法を受けたが今は肝臓腹膜転移、腹水、吐き気、浮腫み、体重は49㎏(病気前は70㎏)で、1週間前に余命3ケ月と宣告され今日から漢方薬を服用。
※長くなるので女の子のチック症改善症例は次回に延期します!
ところで先週日曜日に山に行き、雨でしたが様々な花や植物が癒してくれました。



