縮尿と安眠の漢方で夜間頻尿5~6回→2回に改善!

 今日の福島は温かいです。明日は更に温かいそうです。

 夏から急な気温の変化が激しくて健康には良くありません。

 今日の患者さんについて、男女ともに昼も夜もトイレの近い方が多いです。

特に夜のトイレが近いのは、トイレに行く度に目が覚め、何回も行くとなかなか熟睡・眠れなくなり、またトイレに行きたくなるという悪循環に陥ります。そして内臓は休まらないので、昼は元気がなくなり怠くなります。

 漢方医学では、トイレが近い事や尿失禁、尿漏れ、尿が出ない、オシッコ量が少ない等の尿トラブルは全て腎臓と関係がある、と診ます。従って腎臓を強くすれば膀胱の尿の溜まりが増え、頻尿や尿失禁、尿漏れ、子供の夜尿も改善されます。

 加えて、中高年の男女の夜のトイレが近いのは腎臓を強くするだけではなく、同時に肝臓や心臓のバランスをとったり安眠も必要・大切です。

 この漢方医学の考え方で、夜尿が著しく改善された例がありました。

10/31から漢方薬を服用して一週間前からの夜間トイレが5~6回だった70代男性は縮尿と安眠の漢方服用で、今日、本人から喜びの報告があり「一日目は効果はありませんでしたが、昨夜は夜間トイレ2回しか行かず、いつも朝5~6時に起きますが、今朝は8時まで寝たんだ」と言われました。大変嬉しいですが、本人は笑いながら「早く起きたいなぁ」と言ったので、「その時は漢方薬の量を減量するか、この冬を“冬眠”としていっぱい寝るか笑」と答えました。

 写真の通り、コロナワクチン反対代表の一人の学者が京都大学から退職しそうで、大変残念です。実はちなみに私もコロナワクチン反対派です。二年前の7月にコロナ感染の最終段階で医療従事者としてやむを得ず二回ワクチンを受けましたが、その後から今日まで一度も受けていません。よって、先日来た6回目(たぶん)のワクチン接種の推奨通知は未だ開かないままです。

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